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太陽へ向かって、すくすくと伸びる樹のように

この世に生を受けて生まれてきたこどもは、生後数日から目耳鼻口、身体すべてから情報を吸収し、発達に必要なことを取り入れ、学び始めます。発達の状態に合った大人とのかかわりが、大きく影響する時から、愛情の必要性を考え乳児の発達に合った保育が心を育てます。幼児期になると罪悪感や羞恥心が芽生えます。自分で考え、感じ取ることで、どう行動するか?そうしたことを見守る中で子ども自信が学び、人間力を育てます。心理的安全性の整った環境で伸び伸びと育つことが豊かな心を育んでいきます。人間を樹にたとえると、乳幼児期は、地面の見えないところでひたすらに根を伸ばしていく大切な時期。将来、太陽をいっぱいに浴びてすくすくと伸びる元気な樹になるため、今がんばっている小さな根っこたち、ひとつひとつを大切にし、「生きる力」の基盤を育むことが私たちの願いです。

豊かな心と感性を育てる

乳幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期です。乳幼児は、生活や遊びといった直接的、具体的な体験を通して、情緒、知的な発達、社会性を学んでいきます。発見、喜び、感動、自身が尊重され、認められる。私たちはその感性に自然に出会わせる支援を目指していきます。その様子を見守り、援助し、仲立をし乳幼児期に出会う大事な大人の一人として責任を持って育んでいきます。人に愛され、信頼され、認められるという心地よい心理的安全性がある環境の中で、安心して過ごしていくことが豊かな心を育てるための基盤になります。その中で、「直接体験」や「感動体験」を通して、子ども自身が感じる心や想像する心が育ち、自分の気持ちを表現することや自分でしてみようと意欲的へとつなげていきます。

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教育・保育方針

子ども自身で考え、遊び方を選択することができる主体性を軸とする
 

子どもの主体性を育てる保育
 

子ども一人ひとりを見守り、子どもに合った保育
 

自発的な遊びの中で子どもの力を引き出す保育
 

遊びという保育教育の実現

教育・保育目標

・元気で明るい子ども
 

・いろいろなことに興味関心をもてる子ども
 

・いりいろなことにチャレンジする子ども
 

・話を聞ける子ども

柴学園が大切にしていること

子どもたちの自尊感情や自己肯定感が育つ保育を進めています。

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心理的安全性の整った
環境

子どもは体の全てから情報を吸収して、発達に必要なことを取り入れて学んでいきます。心理的に安全性の整った環境でのびのび育つことが、豊かな心を育んでいきます

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異年齢のかかわりを
大切に

お兄ちゃんお姉ちゃん、弟・妹になった気分で子ども同士で刺激しあい成長していきます。お世話をしたり、してもらったり…保育者は各クラスの保育を担当し、環境づくりをおこなっています

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子どもの主体性を
尊重する

子ども自身で考え、遊び方を選択することができるように、保育者は見守ることの重要性に考えながら、こどもに合った保育、遊びを考えるのが基本姿勢です。

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採用情報

柴学園では一緒に働いてくれる人を探しています。
みらい・夢のある子どもたちと、
ともに成長していきましょう。

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Recruit

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豊かな心と
感性を育てる

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